タスポとイーボックス(e-BOX)で商店街活性化を!
タスポ導入で町のタバコ屋やさんが廃業を加速しているらしい。
報道番組(毎日テレビVOICE)によると、タスポ導入前と後で商店街によくある
タバコ屋さんの数は激減し、関西2府4県での昨年のタバコ店廃業は2269件と前年比19.3%増(財務省発表)という。
町のたばこ屋さんの売上げも、昨年6月を境に半減どころか8割減もざらである。
コンビニはタスポ効果での売上げ増が全国で前年比6.7%というから
高齢者のタバコ店が多いだけに、コンビニひとり勝はどうなんだろうと疑問を感じる。
大阪府警の調べでは、タスポ導入の昨年6月を境に、未成年者の喫煙補導件数が今までの1万3000人ベースから半減しているのは評価できる。
今まで、売上げを未成年者に依存?していたならまさに素晴らしいことだが・・・
タスポの普及率は喫煙者の32.9%(たばこ協会発表)で、そのしわ寄せが、
やはり弱者に及んでおり、
対面販売ではタスポを提示する必要がない分、しわ寄せは自動販売機に依存している
町のたばこ屋さんに及んだということらしい。
タスポは、写真や登録用紙記入が面倒だと敬遠されている。
そこまでして、タバコは吸わなくてもという・・・・
確かに、タバコを吸う人の個人情報収集みたいで、気分も悪いのでは?
おまけにタスポカード持たない人が多く、飲食店やホテルでもカードを貸してる始末という。
本来違反なんだが・・
商店街にあえて喫煙スポットを作って町のタバコ屋さんとうまく連携しての商店街活性化に簡易型喫煙ルーム(簡易型喫煙ボックス)のイーボックス(e-BOX)が一役買えないものか模索しているところである。
立ち飲み気分の一服で、情報交換ができるのも
簡易型喫煙ボックスならでの魅力であろう・・・・
是非、商店街のリーダーが提案して頂ければ、協力して行きたいものです。


